日本カント協会

Japanische Kant-Gesellschaft

Japan Kant Society

ご挨拶

日本カント協会は、カント哲学及び関連哲学の研究の発展と国内外の研究者間の活発な交流を主要な目的としています。そのために、年に一度の大会では、個人研究発表、シンポジウム、講演、ワークショップなどのプログラムを実施しています。さらに会員の研究成果は、オンライン機関誌『日本カント研究』(年1回発行)に掲載されています。

The main purpose of Nihon Kant Kyokai (Japan Kant Society, Japanische Kant-Gesellschaft)  is to develop research on Kant's philosophy and philosophy related to him, and to promote active exchanges between domestic and foreign researchers. To this end, the annual conference offers individual research talks, symposiums, lectures, and workshops. Furthermore, the research results of members are published in the annual online journal "Nihon Kant Kenkyu (Japan Kant Studies, Japanische Kant-Studien)".

会員の皆様へ

会報は会員にメールあるいは郵送でお届けしておりますが、メールと送付物が不達となることがあります。住所や電話番号、メールアドレスを変更された場合は、すぐに事務局までご連絡ください

また、多くの情報を迅速にお届けするため、現在会報を郵送で受け取られている方も、メールアドレスの登録とメールでの受取にご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

最新のお知らせ

2024.05.06 第49回カント生誕300年記念大会の概要を公表しました。

2024.04.08  João Lemos (NOVA University Lisbon)氏から論文公募の案内が来ております。興味がある方はご覧ください。CfP: Kant and Art – A Special Issue of Estetika: The European Journal of Aesthetics

2024.04.01 事務局が慶應義塾大学に移転しました。

2024.04.01 2024年2・3月に実施した役員選挙の結果、城戸淳会員が新会長に選出されました。その他の新役員については「役員・事務局」のページでご確認ください。

2024.03.04 ームページを正式に公開しました。

2024.02.20  Virtual Kant Congress with a Cosmopolitan Purpose (VKC) のお知らせ

2024.02.01 暫定的にホームページを公開しました。正式な公開までは旧ホームページの情報をご覧ください。

過去のお知らせはこちらから